このサイトについて

一般愛犬家がDMを撲滅したいという信念を持って、集まったプロジェクトチームが発信するHPです!

メンバーの紹介

あんとす。こと峯村

『DMプロジェクト』呼びかけ人の峯村です。
2013年秋、DM発症約2年弱のアドを引き取り介護。並行してDM発症したばかりのアスターとのダブル介護を経験する。2014/10/24にアドを看取り、2017/1/4にアスターを看取る。 アスター亡き後、賛同してくれる仲間達と共にDM撲滅活動を呼びかける。
G.シェパードが大好きだけど、次迎える子にまた同じ事が起こったら・・・と言う不安。
我が子が病気になればそれを受け止め、共に闘っていくのは当然の事ですが、DMは両親犬の遺伝子検査で防げる病気。
『防げるものは防いで欲しい』
まだまだ動けていた我が子が、徐々に身体の自由を奪われていく様子を見届けなければならないことは 非常に辛く悲しいものです。何より私達以上に、苦しむのは犬達です。『彼らの声』に耳を傾けていただけたら幸いです。
アーク母

新潟から参加のアーク母です。アスターの兄弟犬アークを2016年5月10日(11歳1か月)、発症3年5か月目で看取る。今は、シーサー(ロングの秋田犬)とチョーク(にゃん)と暮らす。
アークの病気は、私に、それはそれは貴重な、いろいろな人達との出会いと絆を作ってくれました。でもでも、アークが経験したDMは、それとは比べ物にならないくらい、あまりにも残酷で、辛いものです。 こんな切ない思いをするのは、もう、我が家だけで充分。 DMを無くすことの手助けが少しでもできればと、そして、今まさに、DMと闘っているワン・飼い主さんに、少しでも私の経験で役に立つことがあったらと、若い人達ちに引っ張ってもらいながら、これに参加させてもらいました。
アークの悔しさ、辛さ、悲しさ、情けなさ・・・・。
もう、絶対にDMは要らない。
なお

最愛の相棒犬Hansは、肘関節形成不全、膵外分泌不全をいう遺伝要素の高い病気を若いうちに発症、そして最後、8歳を過ぎてDMを発症。生後半年の娘の育児と平行して介護が始まり、Hansは11歳でお空に還りました。
仲間うちでもDM発症犬が相次ぎ、情報交換をしながら介護を模索するとともに、様々な想いに呑まれず歩み続けてこられたのは、支えてくれる仲間がいたお陰様です。 決して、一人では向き合いきれなかったと思います。 それだけDMという病気は、相棒にもオーナーにも言葉では語り尽くせない経験を与えます。
命を繋ぐことにおいて、命への敬意・尊厳を忘れないでほしい・・。
競技会などで上位成績を残す犬が良い犬なのではなく、まずは「健全な身体であってこそ」良い犬だと私は思います。
大好きなG.シェパードに「本来の良い犬」たちが増えます事を願って、このプロジェクトに参加させて頂きました。
チエ

G.シェパードはマニア級に大好きで数代のG.シェパードと共に暮らしてきました。 2016年6月に最愛のフラムを13歳目前で亡くしたばかり。。
骨格、お腹、皮膚、いろんなトラブルが多い犬種。出来る事なら1つでも病気を削りたい中で、友人の犬達に発症しだしてしまったこのDM。 知られ出すと結構な頭数いた事にも驚きを隠せませんでした。
我が子も友人の犬達もやっぱり最期は出来る事なら病気ではなく老衰で穏やかに生涯を終えてほしい・・・。
遺伝子検査で異常が認められたら繁殖を諦める勇気も必要だと思います。
少しでも今後発症する子が減るようにと言う思いでこのプロジェクトに賛同しました。
naoco

ジャーマンシェパードという犬種が大好きです。
これまでに友人とその犬たちがDMと闘う姿を何度も見てきました。 シェパードを、犬を愛する者として、こんな病気の悲しい連鎖がいつの日か終わってほしい。そのためにももっと学んでいかなくては、と思っています。
猫二こと丸山

HPを担当している猫二です。今は亡き娘のテトが6歳の時に原因不明の後ろ足の病気で、当時は遺伝子検査で分からなかったDMかも?と考え、いつか歩けなくなっていく恐怖をずっと持っていました。
結局DMではなかったのですが、亡くなる2ヶ月前には背骨のガンの為、車いすと寝たきり生活を経験しました。
DMの恐ろしいところは、この元気な犬種が、まだ走り回れる年齢の時に走れなくなるどころか自分で立つことすらできなくなる恐怖。もちろん避けられない病気もたくさんありますが、DMは繁殖を気をつければ防げる病気です。その防げる病気になってしまった犬たちが不憫でなりません。犬たちはどんな状態でも自分の『今』を受け入れるからこそ、防げる病気は防いでやりたい気持ちでこのプロジェクトに参加しました。
現在はシェパの息子2頭と暮らしています。