***私たちは、DMゼロという目標に向かって活動する有志による集まりです。特定団体に属するものではありません***

2月4日で『DMゼロを目指して』のHPを立ち上げて1年になりました。

支えてくださっている皆様へのご挨拶

DMに関したアンケートのお願い(アンケートフォームが開きます)


『DM(変性性脊髄症)の遺伝子検査結果』提供のお願い
ご協力お願いします!



新着情報

↓↓↓ 結果はこちら↓↓↓
『DM遺伝子検査と結果の報告』'18.9.8追加


広告原稿を作成しました。まずはJSVの会報に掲載しました。今後、他の機関紙等にも掲載の機会をお願いしていきたいと思います。
*大事なポイントをまとめてみましたので、ご自由にプリントアウトしてご利用ください。
『DMって何だろう?』(PDFファイル:269KB)'18.6.29追加


アメリカの遺伝子検査機関DDCへのオーダーの方法を写真付きで説明しています!'18.1.25追加

四肢麻痺の子を4輪車イスに乗せる動画の一例'17.11.28追加

『DMの遺伝子検査〜血液編』をアップしました。
('17.8.20)



DM進行過程動画


●動画内で出てくる用語・更に詳しい内容について以下にリンクページを設けています。ご参照ください。

圧迫排尿
遺伝子検査
*ナックリング(肢の甲を地面に擦って引きずって歩く事)*
*頭を支える工夫* 

DMは知らないと怖い。知れば防げる。

DM(変性性脊髄症)とは、8~12歳位までに発症する、進行性の神経麻痺疾患です。 最初は後ろ足のフラつきから始まり、徐々に麻痺が全身に広がっていき、最終的には呼吸が止まってしまう恐ろしい病気です。
この病気が発見されるまで、G.シェパードといえば8歳ぐらいで後肢に支障が出て来ることはよくあることだと思われてきました。
しかし、医学の進歩でたんぱく質に色々な型があることが発見されてからは、遺伝子のある一部が変異していることが発見されました。
実際は、老齢で足腰が弱って立てなくなっただけではなかったのです。
そして、遺伝子検査によって、陰性、キャリア、陽性に分けられ、その検査結果を参考にした繁殖をする事により、病気(DM(変性性脊髄症))の遺伝を避けられるという事が分かりました。

このことを「一人でも多くの方に知ってもらいたい。」との思いからこのプロジェクトを立ち上げました。
愛すべき素晴らしい犬種・シェパードのために、ぜひ一緒に学んでいきませんか。
 
***レントゲンやMRI等で病巣が判る『変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)』とDM『変性性脊髄症(へんせいせいせきずいしょう)』は違う病気です!***

DMとは?のページで脊髄と脊椎の違いを簡単に説明しています。

***DMについては、常染色体劣性(潜性:せんせい)遺伝となります。この場合は基本的にキャリアでの発症は無いとされていますが、常染色体優性(顕性:けんせい)遺伝 詳しいことはこちらのサイトに詳しく書いてあります。→遺伝の詳細


※参考:遺伝子検査の表記について
(遺伝子検査の結果に関して、検査機関や資料によって用語が異なっていることがあるので、一覧表を作ってみました。)


*遺伝子レベルの事は未解明のことが多く、断定はできません。*






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