遺伝子の組合わせ表


*画像をクリックすると大きな画像が見られます。(PDFファイル:585KB)

遺伝子検査ラボ(*敬称略)

(株)ケーナインラボ(国内)

Veqta(ベクタ)(国内)

Orivet(オリベット)(国内)

国内のラボですが、最終的にはオーストラリアに送ります。

OFA(国外)

シェパード犬オーナーならまず知っている老舗です。

Optigen USA(国外)

トップページ上段の赤ラインのメニュー「TEST」をクリック⇒ページ移動
犬種の頭文字から選択します。A-M.N-Z
犬種ごとに可能なテストが表示されます。疾患の名前をクリックしたらどんな病気かの説明のページになります。
オーダーはORDER TESTからフォームに記入してオーダーになります。
*申し込みをしても検査キット(粘膜の場合、綿棒)を送ってくれませんので別途オーダーを入れないといけません。

VGL USA(国外)

犬種名が書かれてるのはその犬種のテストになります。
書かれていないものに関してはどの犬種でも可能です。

DDC(国外)

左側の「for Purebred Dogs」ここのsearchへGermanShepherd(犬種名) と入れると 犬種の可能なテスト一覧を見れます。
*定期的に割引があるので、要チェックです。

Animal Genetics(国外)

こちらもアメリカのラボです。国外からサンプルを受け付けてるとあります。

Animal Network(国外)

以前あったGTGと同じ検査をするオーストラリアのラボです。

遺伝子検査をしてみました

検査の動画

今回はVeqta(ベクタ)さんで検査をしました。

**検査の流れ(G.シェパード・ニコの場合)**

ベクタのHPで『犬の検査のお申し込みはこちら』をクリックして項目欄を埋める。(この時必ず犬種G.シェパードを選ぶ。犬種によって遺伝子の検査マーカーが違うため、正確な判定ができなくなる)
 ↓
送信すると申し込み完了メールが届きます。(自動配信)
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その後、正式な申し込みがメールで届き、振込先と金額が記載してあるので、振り込みます。
(今回はDM(変性性脊髄症)とHD(股関節形成不全・こちらに関してはお試し的に)をセットで行ったのと、メールだけの連絡ではなく書面(+200円)でもほしかったので。合計13,160円でした。1項目ですと、7千円台です。)
 ↓
2〜3日のうちに自宅のポストに検査キットが届きます。
 ↓
検査をしたら、すぐに返信用封筒にいれてポストに投函します。
 ↓
投函日からちょうど1週間でメールで速報が届きました。書面はそれから数日後になります。

ニコのDMの結果はノーマルでした。ここから分かるのは、両親犬がアフェクテッド(陽性)ではない事だけです。
この場合の可能性としては
・両親がノーマル
・片親がキャリア、片親がノーマル。
・両親がキャリア
です。
このことから、それぞれの両親でこの先も繁殖を行う場合は検査するしかありません。

*遺伝子レベルの事は未解明のことが多く、断定はできません。*