お知らせ


2017年8月よりジャーマンシェパードレスキュー様との共同によります『DM遺伝子検査と結果の報告のお願い』をして参りましたが、 全国のシェパードオーナーさま達のご協力により、10月末日時点で、第一目標でありました100頭の検査結果が集計できました。

↓↓↓ 結果はこちら↓↓↓
『DM遺伝子検査と結果の報告』


改めて、お力添え下さいました皆さまに、心より感謝致します。

DMゼロでは更なる現状把握を目標に、これからもDM遺伝子の実態調査を進めて参りますので、引き続き皆さまのご協力をお願い致します。

現時点での集計結果におきましては、決して悲観的数値ではないと思われる一方で、命への尊厳ある繁殖普及がより一層重要であると感じます。
シェパードの明るい未来の為に、遺伝病への正しい理解を深めていただき、繁殖犬への検査と公開、情報共有が徹底されていく事を切に願います。


DMゼロを目指して。




『DM(変性性脊髄症)の遺伝子検査結果』提供のお願い

国内のジャーマンシェパードにおいて、どのくらいの割合でDMの変異遺伝子を持つ個体が存在するのか?という実際の正確なデータが、現在のところ把握されておりません。
そのため、わたし達『DMゼロを目指して』は『ジャーマンシェパードレスキュー』様と連携を取り、統計を取ってみたいと考えております。

つきましては、すでに検査を受けられたオーナーさま、これから検査を受ける予定のオーナさまにお願いがあります。 各自で受けられた検査結果を、ご提供いただけないでしょうか。

まずは100頭を目標に、国内のシェパード達のSOD1遺伝子の陰性・キャリア・陽性のデータを収集をしたいと思います。

皆様から頂きました検査結果の統計から、何が見えてくるのか、今後どのようにしていく必要があるのかといった事などが、数字としてどのように出てくるかは分かりませんが、ひとつの指標になると考えております。

シェパードを愛する皆様に是非ご協力いただきたく、どうぞ宜しくお願いいたします。

*ジャーマンシェパードレスキュー様とDMゼロを目指しては別グループになりますが、統計の数だけ協力関係にあります。

ご提供いただく項目
お名前、検査結果、検査機関名、検体の種別(血液/粘膜)、検査年月日 が必須項目となります。

(↑↑↑コピペして記入してください↑↑↑)

任意ですが、ご提供いただきたい項目
呼び名、生年月日、性別、検査時の年齢、DM症状の有無(その場合発症年齢も)、生存か死亡か、登録団体(JSV、PD、SVJ、JKC、その他)、血統名(公開はしません)、両親犬の血統書名(公開はしません)

(↑↑↑コピペして記入してください↑↑↑)
*ご協力いただきましたデータにつきましては、責任を持って情報管理し、適切に扱わせていただきます。

こちらに頂きました検査結果に関しましては、最終的にジャーマンシェパードレスキューさまと合算させていただき、 随時集計結果として発表させていただきます。
(*ジャーマンシェパードレスキューさまと共有する情報は頭数のみです。)

その他の情報に関しましては、当方にて適切な管理をさせていただき、将来的な情報公開やデータベース作成の際には必ず、公開/非公開のご意思のご確認をさせていただきます。

皆さまのご協力をお待ちしております。

『DMゼロを目指して』メンバー一同


検査機関は、HPの『遺伝子検査』のページに記載されておりますので、参考になさってください。 どの検査機関が良いのかわからない。と言う方は遠慮なくご相談くだされば、アドバイスさせていただきます。

検査結果がご不安で検査に躊躇される方もいらっしゃると思いますが、 【DMだとわかったオーナー様へ】・ 【キャリア犬は病気ではない】もご一読いただきまして、ご協力いただければ幸いです。

報告先
『DMゼロを目指して』(お問い合わせフォームが開きます)

にお願い致します。

*これまで『ジャーマンシェパードレスキュー様』との合算で統計を取っておりましたが、 2017年11月より窓口はDMゼロ一本となります。
統計を取るに当たり甚大なご協力をいただいた 『ジャーマンシェパードレスキュー様』に心より感謝致します。