『DM(変性性脊髄症)の遺伝子検査結果』提供のお願い

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国内のジャーマンシェパードにおいて、どのくらいの割合でDMの主な原因遺伝子と言われているSOD1(c.118 G>A)の変異遺伝子を持つ個体が存在するのか?という実際の正確なデータは、現在のところ把握されておりません。
そのため、わたし達『DMゼロを目指して』では現在統計のための情報を収集しております。
つきましては、すでに検査を受けられたオーナーさま、これから検査を受ける予定のオーナーさまにお願いがあります。 各自で受けられた検査結果を、ご提供いただけないでしょうか。
シェパードを愛する皆様に是非ご協力いただきたく、どうぞ宜しくお願いいたします。

ご提供いただく項目
お名前、検査結果、検査機関名、検体の種別(血液/粘膜)、検査年月日 が必須項目となります。


任意ですが、ご提供いただきたい項目
呼び名、生年月日、性別、検査時の年齢、DM症状の有無(その場合発症年齢も)、生存か死亡か、登録団体(JSV、PD、SVJ、JKC、その他)、血統名(公開はしません)、両親犬の血統書名(公開はしません)

*ご協力いただきましたデータにつきましては、責任を持って情報管理し、適切に扱わせていただきます。
*将来的な情報公開やデータベース作成の際には必ず、公開/非公開のご意思のご確認をさせていただきます。

皆さまのご協力をお待ちしております。

『DMゼロを目指して』メンバー一同


検査機関は、HPの『遺伝子検査』のページに記載されておりますので、参考になさってください。 どの検査機関が良いのかわからない。と言う方は遠慮なくご相談くだされば、アドバイスさせていただきます。

検査結果がご不安で検査に躊躇される方もいらっしゃると思いますが、 【DMだとわかったオーナー様へ】・ 【キャリア犬は病気ではない】もご一読いただきまして、ご協力いただければ幸いです。

報告先
『DMゼロを目指して』(送信フォームが開きます)

にお願い致します。

*これまで『ジャーマンシェパードレスキュー様』との合算で統計を取っておりましたが、 2017年11月より窓口はDMゼロ一本となっております。
統計を取るに当たり甚大なご協力をいただいた 『ジャーマンシェパードレスキュー様』に心より感謝致します。